桜を使ったコースターづくり
2026 年 2 月 3 日 火曜日
歩道整備のために、伐採された桜の木を使い、コースターづくりを始めました。
まずは、3年生が実施。輪切りにした桜の木を、紙やすりで磨き、つるつるになったところで焼き印を押します。その後、ニスを重ね塗りしていきました。
きれいなコースターになるように、紙やすりつるつるになるまで時間をかけて一生懸命こすりました。
焼き印を押すときには、自分で決めた場所に狙いを定めて、熱した焼き印をぎゅっと押しつけました。数秒後にあげてみると、きれいな焼き跡がついており、「うわ、きれいにできた。」と喜びの声が聞かれました。
ニスを塗っては磨き、塗っては磨きを繰り返し、思い描いたコースターに仕上げていました。