4~6年生が音楽の授業でお琴を習いました。お琴教室を開いている先生方と元西小の田中校長先生を講師に、「さくら」を教えていただきました。
4年生は初めての琴ということで、琴のことや音の出し方を教わった後、さくらの主旋律を教えていただきました。初めてでしたが、弾き方をどんどん覚え、主旋律を最後まで通すことができるようになりました。
5年生は昨年を振り返りながら、伴奏に当たる部分も入れ、音が重なる「さくら」が仕上がりました。最後にはふるさとのはじめの部分で半音高い音の出し方も教わりました。
6年生は3回目と言うことで、「さくら」の続きの部分で主旋律とは異なるところを教えてもらい、大曲に仕上がりました。
3人の先生に来ていただいたので、お琴教室だけでなく、全校でお琴の演奏を聴かせてもらいました。ジブリメドレー、西小の校歌などを聞かせてもらい、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
9人全員でハナマルキ伊那工場に行ってみそ作りの工場見学とみそ作りを体験してきました。
まず、工場の見学をしました。タンクを見て「うわぁ。でっかい!」箱詰めの所では「あ、お父さんが流れてきたよ。」など工場の中の色々なものを見てきました。
みそ作りでは、「こんなに塩を入れるの?」「大豆の味、あんまりしない。」とか、大豆をつぶす時は「重い~。あ、軽くなった。」「モンブランみたい。」、混ぜる場面では「手のひらで。きつい~。」「あ、色が変わってきた。」や、できたばかりのみその元を一口食べて「大豆のみその中間かな。」などと言いながら一生懸命作ることができました。
子どもたちが楽しみにしている、青空の日。あおぞら班の畑でとれたサツマイモを焼き芋にし、焼き上がるまでの間は、全校レクレーションを行いました。
アルミホイルで包んだサツマイモを、熾火の中に入れた後は、6年生が考えてくれたいくつものレクで、全校児童が盛り上がって遊びました。
レクを楽しんでいる間に焼き上がったサツマイモをあおぞら班ごとにいただきました。ジューシーで甘く焼き上がったサツマイモはとてもおいしかったです。
楽しいレクに、おいしい焼き芋、笑顔がいっぱいあふれた一日でした。
マラソン旬間で、2週間、毎朝練習をしてきた成果を試す、マラソン記録会を行いました。
多くの観覧者に見守られながら、低・中・高学年、それぞれのコースを走りました。試走で持った自分のめあての記録を超そうと力一杯走利着ることができました。校庭に戻ってきた子たちに、他の学年の子が「がんばれ!」と大きな声で声援を送り、それに応えるように力を振り絞ってラストスパートする姿に、感動を覚えました。

3・4年生が福祉体験教室として、実際に車いすの乗ったりおいスター委する体験と、目隠しをして目的の場所に行くも気宇敵地まで歩く車いすと視覚障害者の体験を行いました。
車いすを押して段差を上ったり、狭いジグザクコースを歩いたりしましたが、ちょっとした段差でもあげるのが難しかったり、道幅が狭いと曲がれると思っても車いすの内側がコーンにあたってしまい難しいことがわかりました。
視覚障害者体験では、一人で歩こうとするととても怖くて一歩が踏み出しにくいけれど、案内してくれる人に腕をつかませてもらい、頼りにすることで目的地に行くことができることを実感しました。