歩道整備のために、伐採された桜の木を使い、コースターづくりを始めました。
まずは、3年生が実施。輪切りにした桜の木を、紙やすりで磨き、つるつるになったところで焼き印を押します。その後、ニスを重ね塗りしていきました。
きれいなコースターになるように、紙やすりつるつるになるまで時間をかけて一生懸命こすりました。
焼き印を押すときには、自分で決めた場所に狙いを定めて、熱した焼き印をぎゅっと押しつけました。数秒後にあげてみると、きれいな焼き跡がついており、「うわ、きれいにできた。」と喜びの声が聞かれました。
ニスを塗っては磨き、塗っては磨きを繰り返し、思い描いたコースターに仕上げていました。

朝は冷え込みましたが、好天に恵まれ、スキー教室を実施することができました。
前日、雪が舞い、冷え込みが厳しかったため、ゲレンデの状態は最高。ゲレンデからは雪に包まれた上伊那と南アルプスを一望でき、眺めも最高でした。
インストラクターさんに滑り方のコツをたくさん教えていただき、それを実際にやってみることで、どんどん上達していきました。
楽しくて、午前中の講習があっという間に終わりました。お昼は定番のカレー。たくさん滑っておなかがすいていたので、たっぷりと食べておなかを満たしました。

おなかが満たされると、休憩ではなく、もう滑りたくなる子どもたち。「早く滑りたい」と待ちきれない様子でした。
待ちかねていた午後の講習。滑りが上達していることが自分でもわかり、午後も夢中になって滑り、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
冬の楽しさを満喫した一日でした。
令和8年度の児童会長を決める選挙と立会演説会を行いました。児童会長候補者2名の演説と推薦責任者の応援演説がありました。2名の候補者が来年度の西小をどんな学校にしていきたいか、そのために取り組んでいくことを具体的に伝えました。
その演説を聞いたあと、投票に。一人一人が願う学校にしてくれる候補者に清き一票を投票しました。
来年度、箕輪西小に入学してくる16名の年長さんが、一日入学で来校しました。
5年生のお兄さん、お姉さんと一緒に、入学式で飾る自分の顔の絵を描いたり、花飾りを作ったりしました。
5年生が、年長さんに優しく声をかけたり、一緒に相談しながら色を決めたりして、とてもいい雰囲気を作り出してくれました。この雰囲気に、年長さんも安心できたようで、しっかりと絵を描いていました。
今年も上古田運動のスケート場の氷が張り、1月14日~23日まで、毎朝、スケート学習を実施することができました。
2年生以上は1年ぶりのスケートということで、初日の滑りはじめは緊張している様子でしたが、すぐに感覚を取り戻して滑り始めていました。
1年生の中には始めてスケートをやる児童もいます。初日はなんとか立つくらいだった児童が、二日目、三日目になると滑れるようになり、子どもの習得の速さに驚かされました。
地域の講師の皆さんにご指導いただいた7日間。子どもたちはみるみる上達し、続けることの大切さを実感しました。